板書

元旅人の過去帖。きっぷを通じて想い出を振り返る。

RAINBOW JAM2019

先日、フォロワーに連れられてRAINBOW JAM2019に行ってきました。私の大好きな虹のコンキスタドールの5周年記念ツアーの千秋楽です。

 

公演自体も素晴らしいものでした。推し曲を無限に回収できて、かつ生バンドですよ。やばい。

本命ショコラティエも、トライアングル・ドリーマーも、パラドキシカル・コンプレックス も、やるっきゃない!も、ブランニューハッピーデイズも全部生バンドですからね。やーばい。

 

天文学的ノンフィクションでブチ上がってしまい、3階6列の天文学的ノンフィクション様という謎のあだ名(?)ができてしまいました。

 

ずっと聞きたかったin(door) the summerも聴けて泣きました。

いや割とマジで後半(まーりんのピアノのあたりから)ずっと泣いてた気がする。

 

 

 

さて、ガチ恋しかけました。鶴見萌さんに。

もともと鶴見萌さんの眼が大好きで*1、ずっとお会いしてみたかったのですが………特典会で目を合わせた瞬間し死にました。助けて。

 

面白かったのは、彼女にアカウントの存在がバレていたことです。

 

ぼく「ほんっっっとに眼が大好きで、ずっとお会いしたかったんです………!」

推し「え、もしかしてTwitterで私の眼が好きって言ってる子?

 

それです。

眼が好きなんてオタクいないよね多分。わからないけど。

 

 

9月絶対会いに行くんで!」と言ってしまったので、意地でも休みを取らなければいけなくなりました。がんばります。

 

 

 

 

 

このブログが切符のブログなの忘れてました。

今回使った切符はこちら。

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スキャンが終わってません。スキャンしたら画像を差し替えます。

 

大井町発 府中本町ゆきのこの切符。よく見ればわかるかと思いますが、昨今きっぷ界隈で話題になる東京品川新幹線の切符です。

山手線内で途中下車したかったので大井町発にし、ぐるっとまわって府中本町まで。

経路に鶴見駅があったのに降り忘れたのは大きな失態でした。鶴見駅探訪は近々やるのでその時はまたブログに書きたいな。

 

 

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最後に、私を連れて行ってくれたフォロワーと、現地でバカやった#虹コン迷惑撮り鉄の各位、本当にありがとうございました。楽しかったよ、9月にまた対戦しような。

 

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そうきっとこの世はワンダーランド
想像以上が盛りだくさん

やるっきゃない!2018のCメロより。

本当にこの通りです。想像以上でした。

 

 

 

 

22歳になってアイドルにガチ恋しかけるとは思ってもいませんでした。

通います、ほんとに。

また推しに会いたいもの、また推しの歌を聴きたいもの。

*1:わたしは眼フェチです。

1,470円の学割乗車券

JRでは片道101キロ以上の乗車券を購入する際に学割を適用することができます。

幹線や地方交通線ですと、その最安値は1,550円(割引前1,940円)ですが、電車特定区間内完結ですと、1,470円(割引前1,840円)で購入が可能です。

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池袋から新秋津までの乗車券です。地味にVPの個札です。めっちゃ待ちました。

経由欄からわかるかと思いますが、電車特定区間完結です。東京-品川間で新幹線を利用していますが、旅客営業規則第16条第2項にて定められた幹在同線により、東海道線として扱います。よって、1,490円で2日間有効の乗車券ができあがるわけです。

 

また、池袋から新秋津までは101キロを超えているのですが、東京山手線内の中心駅である東京からは101キロを超えていないため、東京山手線内発着にはならず、池袋単駅となっています。地味にこれがやりたくて経路組みに苦労しました…

口座発売

マルスは変に優秀なので(?)、運賃や経路を登録してワンタッチで発券することができます。これを口座発売と呼びます。

口座発売の場合、経路印字がわけわからんことになることが多いです。

今回はその代表例である新宿-池袋をご紹介。

 

まずは普通に購入したものから。

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新宿駅MV5発行(MV30)

懐かしいですね、MV30です。新宿の30は秒で消えましたね。

山手2区間なので経由は点線。

 

さてお次が口座発売です。

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上野駅中央F5発行(MR52)

おわかりでしょうか。新大久保の印字がありますね?これが口座発売の醍醐味なんですよ。

右下に経1の表記があることから、口座発売であると判別可能です。

 

 

そのうち口座発売もいろいろ紹介して行きたいところ。

 

 

ちなみに、先日熊谷→新宿の口座発売券を入手したのですが、経由欄が点線でした。解散。

MR型で発券された乗車券

部屋からこんなものが出てきました。

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東京駅MR35発行

貰い物なので私も詳細は存じ上げないのですが、明らかなMR型です。

しかも口座発売のようです。こんなのが登録されてたのか…………当時は需要があったのでしょうか。

 

おそらく我が家にある唯一のMR型の切符です。探せば色々出てきそう。

 

大雄山線の各種補充券

伊豆箱根鉄道には2路線あります。自走式料金補充券の走る駿豆線と、小田原からにょきっと上に出てる大雄山線

 

今回は大雄山線の各種補充券をご紹介。

まずは補片から。

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大雄山や五百羅漢で取扱があるようです。

発券の条件は至って簡単。JR連絡であること

ちなみに学割は流石に買えないらしいです。「弊社に学割の規定はございませんから。」そりゃそうだわ。

 

補往は書い忘れたので飛ばします。まあ補片と同じようなもんだしね(?)

 

さてさて、お次は出補。

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大雄山に無かったところを見ると、こちらは小田原限定なのかもしれません。

こちらの発券条件も至って簡単。緑町発であること、そして自社線完結であるということ。

インターネットには「自社線ならどこでも可」といった情報を見かけましたがダメでした。緑町には券売機がないため発券をしている、といった形のようです。やむを得ず使わない切符を購入………

 

さてさて、最後に車補をご紹介。

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よく見てください。道了尊…ええ、バス連絡の項目があります。

どうやらこのバス連絡、小田原発限定のようでして………これ小田原発なら買えるんでしょうか、試してませんが………………

 

ちなみに:車補は普通に趣味発券できました。折り返し時間にお声掛けしたら二つ返事で出てきました。

 

 

 

都心から近いところにこのように色々ある路線があると楽しいですね。近々駿豆線の常備特急券でも買いに行きましょうか。

相模鉄道の出札補充券

以前京都から夜行バスで東京へ帰る際、寝ぼけてYCATで降りてしまうという大事故を起こしてしまったことがあるのですが、その際に何を思ったか相鉄経由で新宿へ行くことにしました。

その際に使用したのがこちら。

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インターネット上の情報通り、改札口ではなく定期券窓口で依頼したところすんなりOK。どうやらかなり趣味発券を行なっているようで、手慣れた発券でした。

しかも驚いたのが、なんと連絡券もOK。大和接続で小田急線新宿まで購入しました。

 

どうやら相鉄線内のみの場合、実使用すると回収されてしまうようなのですが………連絡券だったため無傷で持ち帰りできました。小田急ってその手のものに緩いですよね…

 

 

この切符を発券してから1年半経っているため、現在も発券可能であるかはわかりません。悪しからず。

名鉄の特殊補充券

名鉄その手の手書きに寛容です。以前名古屋に訪れた際に何気なく依頼してみたところ快く書いてくださりました。

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名古屋から東枇杷島までの乗車券です。

これ地紋がいいですね。名鉄ロゴマークの地紋です。かっこいい。

 

さて、実はこれ2回目の購入でした。

1回目は金山→名古屋というものを購入し、使用したのですが…

 

 

駅係員「特補は本社側で甲片と乙片で照合しなきゃいけないから持って帰るのはダメ

ぼく「あマジ?」

 

しっかりしてるなあと感じました。

コピーしてあげることならできるよ」と言われたのですが…流石にコピー特補は不要だったので丁重にお断りし、使用したものを駅係員の方に渡して再購入しました。

 

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ちなみにこれが金山まで使ったやつです。図補ですね。かっこいい。

コイツには甲片も乙片もありませんから普通に持ち帰りが可能でした。