ばんちゃおぶろぐ

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サインウェーブに想いを馳せて

今から20年と少し前まで、東京の地下を走っていた''ある車両''のお話。

名を「500形」といいました。
300形、400形、900形という仲間もいましたが、一纏めに「500形」と呼ばれることが多かったようです。

この鮮やかな赤色、そしてこの白字で描かれた車番、これが幼い頃から大好きで…

6両を購入、整備の後走り始めました。


しかし、この車両への想いは止まりません。

追加で方南町支線用の3両を購入。これでやっと並びができるようになりました。


しかしながらこの500形、無限に組成が存在します。
この500形シリーズ、細かく分けると「300形」「400形」「500形前期車」「500形後期車」「900形」に分類されます。

おわかりですね、これらを全て揃える必要があります。
しかし、KATOの出している中には400形、500形前期車、900形が含まれていません。

さらにKATOの出している6連、組成がちょっと特殊な部類でして…

500後期車+300+500後期車+500後期車+300+500後期車

という6連なのです。
つまり、オーソドックスな組成を作るためにもこの6連では足りないというわけです。


そうとなれば選択肢は1つ、買うしかないですね。

現在15両在籍。まあ足りないのでまだまだ増やしますけどね。



模型の話からは逸れますが、この車内も大好きです。これぞ500形。


洋風な車内が非常に心地よい。ずっと乗っていたいような。


サインウェーブに想いを馳せて、今日も僕は500形にどっぷり浸かるのです。
幼少期から大好きだった、あの赤い電車に。