ばんちゃおぶろぐ

イベントとおんがく。時々ひとりごと。

男2人でラブホテルに行ってみた

タイトルだけで強烈ですね。前回の記事の続きだったりしますがこの記事単独でも楽しめると思います。

関西旅行中の僕と友人、実は友人からの提案でラブホテルに行ってみようということになり、1ヶ月ほど前から水面下で仕込みをしていました。ここではラブホテルレポートをしていきます。

  • 立地

今回泊まったのはJR元町駅から徒歩15分ほど。神戸市交の県庁前駅の方が近かったようです(それでも徒歩10分ぐらい)
ラブホテルに詳しい友人に聞いたところ「普通は駅の近くにラブホテルはない」そうです。なるほど…………

  • チェックイン

本音をぶちかますとここが一番キツかったです。何せ敷居が高い高い。部屋に入るまでが一番緊張しましたし怖かったです。
通路なんかは写真撮ってませんが…まあわかりやすく説明するとそういう雰囲気のする匂いがしました。おそらく何らかの香水なのでしょう。
照明もややピンクっぽい感じでした。

  • 部屋


とにかく広い。当たり前ですがベッドは1つしかありません。泊まる相手を選びますよね。
いやまあ本当はセッ○スする相手としか来ないわけですし人を選ぶもクソもないわけですが

映画が見放題でした。見てないですけど。

丁重に扱われる電マ。そういうホテルなんだなあと感じましたね。
ベッドのところには有線を流せる機械があり、ここでかなり遊びました。
エスカレーターの案内放送*1を流したり、go to Romance>>>>>*2を流したり…………

  • 風呂


とにかく広い。そりゃそうです、2人で入れるぐらいの広さなわけですからね。
当たり前ですが1人で入りました。しかし落ち着かない。なにより「普通の人はここに来てエッチなことするはずなのに僕は何をやっているんだ」という気分に襲われ辛かったです。本当に僕は何をやっているんだ。
余談ですが、エロ漫画なんかでよくある「ラブホにあるバスローブみたいな着替え」はマジでありました。あれマジだったのか…

  • その他

ヘアアイロンがありました。ちょっと驚き。
あとは'''''おもちゃ'''''自動販売機が部屋にありました。正直用途のわからないものだらけで頭の上にクエスチョンマークを浮かべながら自動販売機を見ていました。
ベッドは予想以上に広く、2人入っても余裕でした。てか多分あれ3人は寝れる。そのぐらいの広さです。
あと今回行ったホテルは無料Wi-Fiがありました。あんさんぶるガールズのデイリーこなせたので僕はもうなんでもいいです。

  • 起床

全く違和感がありませんでした。ベッドが1つしかないことを除けばここは普通のホテルなんだなと。
予定があったので早い時間にチェックアウトをしましたが、非常に楽しむことができました。

  • 本音

実はラブホテルに行くことが夢でした。憧れでした。
以前お話したことがあったかもしれませんが、僕は以前彼女に5股をされたことがあり、それ以降恋愛はうまくいっていなかったので一生行くことのない雲の上の存在だったのです。
しかし行ってみると雲の上の存在ではありませんでした。確かに敷居は高いですが、部屋は快適でした。


いやまあ、その敷居めちゃくちゃ高いので…………そこが一番の問題ですかね。
次は女の子と来たいなあと思いつつチェックアウト。そもそも次があるのかすらわかりませんが、非常にいい勉強になりました。連れてきてくれた友人には感謝でしかないです。

*1:「エスカレーターに乗る時は ベルトにつかまり…」というアレ

*2:Luce Twinkle Wink☆のシングル。テレビアニメ「うらら迷路帖」のED。僕が好きな曲でもあります。