読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばんちゃおぶろぐ

イベントとおんがく。時々ひとりごと。

「さよならは言わない」から考察するevery❤️ing卒業

昨日突然の発表で驚きました。
ツアー*1のラストにてevery❤️ingの卒業(=事実上の活動休止)発表。元々''現役女子高生ユニット''であったので「女子高生でなくなるので解散します。」なら納得がいきますし覚悟はできていましたが…
そう、彼女らは1997年産まれ、つまり僕と同じ現在大学一年生相当の年齢なのです。
正直なところ高校卒業公演*2で解散なら誰もが納得したと思います。しかしこのタイミング…予測できなかったと言えば嘘になりますが、驚きは隠せません。まあでも10代ラストになるこのタイミングがちょうどいいのかも。どうなんでしょうね。


さて本題、今回のツアー前に発売されたアルバム「Colorful Shining Dream First Date♥」の12曲目(最後から2曲目)に収録されたアルバム新曲「さよならは言わない」を改めて聴いていてふと思ったことがあったのでこの記事を書いています。
この曲、歌詞を改めてじっくり見ると「卒業を匂わせる歌詞」で構成されているんです。まあ考えすぎかもしれませんが。
ここからはあくまで僕の勝手な推測なのでそこはご了承ください。

空を仰いで振り返れば
どこまでも続く足跡
たったひとりじゃ歩けなかった
思い出すね はじめの一歩を

「はじめの一歩」は結成当時を暗示していると推測できます。

ボロボロのスニーカー
突き刺す日差し浴びて
視界を彩る風景 忘れないでいてね
それが道しるべ

「視界を彩る風景」「道しるべ」は、いままでのevery❤️ingとしての軌跡のことでしょうか。

また逢えるよ
さよならは言わないよ それがルール
また逢う日まで笑顔でいようね
背中合わせで歩き出そう せーので
振り向かないよ またね See You Again♪

ここは2人が別々になることを暗示しているとしか思えません。特に「背中合わせで歩き出そう」のあたりなんかが。

一緒に泣いて笑ったよね
ぶつかり合ったりもしたけど
結局いつも肩を組んで
同じ方向へ歩き出してた

ここもevery❤️ingとしての軌跡なのかなあと。

ほほ撫で吹く風
分け合った夢抱いて
ジグザグわかれ道でも 迷わず進むから
またここで逢う日まで

ジグザグわかれ道」は完全にそういうことなのかなと思ってしまいます。しかしここに関しては「またここで逢う日まで」とあるので、今後何かあるのかな…?むしろ何かあってほしい。

前を向いて!
僕らはひとりじゃない いつだって
離れていたって結ばれてるんだ
より道 まわり道 繰り返したとしても
必ずここへ帰ってくるの 約束だね!

ここも2人が別々になることを暗示した内容ですね。しかし「必ずここへ帰ってくるの」など、卒業後も何かある可能性を感じます。

ここが また新しいスタートラインだね
もっと増えてく 僕らの足あと
背中合わせで歩き出そう せーので
振り向かないよ またね See You Again♪

この「新しいスタートライン」はおそらく2人解散して別々の道でスタートを切ることなのかなあと。「もっと増えてく 僕らの足あと」は卒業後もそれぞれ活躍していくことを暗示しているのかなあと。


以上、簡単に考察をしてみたのですが、まあ考えすぎなのかな?という気も少しします。
しかし、今発表ということはアルバムの発売時…下手したらこの曲のレコーディング時には既に卒業が決定していた可能性が高いわけであり…つまり、この「さよならは言わない」は本当に「卒業を暗示した曲」という可能性が少なからずあることは事実です。
ちなみにアルバムですと最後の曲は「サクライロ」、ご存知卒業ソングです。
公式発表も''卒業''、つまり……………………そういうことなのかもしれません。

とりあえず最後の卒業コンサートは意地でも行きたい。絶対に行きます。
僕は彼女らと同い年なんです。同い年の最後の現場ぐらい行かなくてどうするんだって感じですよね。
ではまた。

*1:every♥ing! Fantasia-Show 2017 ~Lesson2 Sweet 19 Dream~

*2:every♥ing! “高校卒業記念” Fantasia-Show 2016 ~Lesson1 はじまるストーリー~