ばんちゃおぶろぐ

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青春エコドリーム VS 東海道昼特急 快適なのはどっち?!

先日TrySailナナシスのライブに参戦するために関西へ行ってきたわけですが、今回はある調査がしたかったため普段とは違う交通手段を用いました。

その調査とは至って簡単。JRバスが運行する夜行高速バス「青春エコドリーム」、また同じくJRバスが運行する昼行高速バス「東海道昼特急」の2路線に実際に乗車をし、双方の利点・欠点を記していき、最終的にどちらが快適なのかをできるだけわかりやすく説明するというものです。まあそもそもグレードが違う気がしますが…

今回は往路に東海道昼特急復路に青春エコドリームを使用し調査を行いました。


※なお、両便とも諸事情により途中停留所からの乗下車となったためあまり写真はありません。ご了承ください。


僕が乗ったのはバスタ新宿*113:50発の東海道昼特急15号。途中の京都深草までの乗車でした。
東海道昼特急2階建てダブルデッカー3列シート、また全席コンセント付きとなっております。
料金ですが、早割等を使えばお値段もかなりお安くなります。(実際に僕は早5プランで東京→京都が5190円でした。)
椅子は勿論リクライニング付き。かなり深いところまで倒れます。
また、東海道昼特急には各座席に毛布がついております。

途中の休憩は足柄、浜名湖、甲南の3ヶ所。なにせ''''特急ですのでまだSA,PAの施設はバリバリ営業時間です。お買い物できるのは大きいね。
所要時間は新宿→京都で約7時間10分、大阪までだと約8時間。「意外と長くない?」と思うかと思いますが、実際クソ長いです。漫画を読んだり、デレステをやったり、お昼寝したりして暇を潰してました。
あ、そうそう。JRバスのWi-Fi30分×5回しか使えません。計画的に使いましょう。
京都深草には21:00頃到着。乗って思ったのは安くてえらい長く乗っていた割に快適な旅だったということですね。長距離高速バスに乗った時によくある「肩が凝った」というのが一切なかったのは驚きでした。

  • 青春エコドリーム


僕が乗ったのは大阪・湊町バスターミナル22:50発の青春エコドリーム36号。途中のバスタ新宿までの乗車でした。
青春エコドリームは2階建てダブルデッカー4列でした。
そして東海道昼特急と大きく違ったのはコンセントが2席に1つしか付いていないということです。わかりやすく説明すると、隣の見知らぬ人と1つのコンセントを共有することになります。幸い、僕の隣には誰も乗ってこなかったので安心してコンセントぶっさしたまま寝ることができましたが、普通そうはいきません。
椅子はリクライニング付きですが、東海道昼特急ほどは倒れませんでした。
こちらは東海道昼特急とは違い、各座席の毛布はありません
料金ですが、早割を使えばかなり安くなります。(今回は早5プランで5000円でした。)
所要時間は大阪→東京で約8時間40分。大阪駅発車後にライトの消灯があるので強制おやすみタイムです。
途中の休憩は土山と足柄の2ヶ所。深夜帯の休憩ですのでSA,PAの施設は殆どやっておりません。コンビニ併設の場合だとコンビニのみ営業しておりますが、よくてそのレベルです。
また、首都高速が混雑して遅延した場合のみ用賀に停車し東急田園都市線へ迂回することができるようです。今回は数分の遅れだったため通過しました。
バスタ新宿には7:30頃到着。東海道昼特急とは異なり、長距離高速バスに乗った時によくある「肩が凝った」といった症状が見られました。だるい。

  • 結論

乗り心地は圧倒的に東海道昼特急のほうがいいです。しかし、東海道昼特急特急ですので、着いた後にその日の宿を確保しなければならないということがあります。宿を確保せずに済ませるには青春エコドリームのほうがいいのかもしれません。

あとこの記事はあくまで個人の感想ですのでそこはご了承ください。
ご利用の際のちょっとした参考程度にして頂ければ幸いです。