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ばんちゃおぶろぐ

イベントとおんがく。時々ひとりごと。

久々に本気でアニメを見た話

割と僕は色々なアニメ作品に手を出していますが、毎週きちんと追えていて、且つ曲・内容・キャラの全てが大好きというアニメはなかなかありません。
実際いくら僕がDaredemoDaisukiと呼ばれる人間とはいえ、なかなか「いや言うことねえわ、マジで面白かったしよかった。本当大好き。」という作品には出会えません。
しかし今回珍しく(?)そのような作品に出会うことができました。


皆さん、『ブレイブウィッチーズ』ってご存知でしょうか。


名前で分かる通り、かの『ストライクウィッチーズ』シリーズの1つです。実を言うと僕は『ストライクウィッチーズ』…もとい、第501統合戦闘航空団の活躍は時期が時期だった関係であまり見れていませんでした。実際未だにきちんと見れてません。
しかし、そんな僕に友人…と言うべきなのかフォロワーと言うべきなのか……が放送前に僕を勧誘してきました。俗に言う「布教」というものですね。





ええ、まんまと堕ちました。
1話見て「ああすごい引き込まれるなあ」思って毎週欠かさず見続けて12週目、昨日の夜が最終回でした。
最初から最後まで物語に引き込まれる……このような体験は久々でした。最後に体感したのいつだったかなぁ……

僕はどちらかというとアニメオタクというよりアニメソングオタクなので、他のオタクの方々とは違ってあまりアニメは見ずに曲だけ聴いているのですが、この『ブレイブウィッチーズ』は曲だけでない、全てに引き込まれました。


久々に本気で感情移入しましたし、Twitterでは「ニパのユニットになって壊されたい」だの「ネウロイになって502のウィッチに壊されたい」だの、かなりの問題発言をしておりましたが、言い方を変えると「僕もあの物語に出演したい、1ページでも、1コマでもいいからあの場に居たい。」と思わされました。

自分自身でもこのような体験をしたのは久々ですし、かれこれ5〜6年アニメオタクをやっておりますが下手したらここまで引き込まれたのは初めてかもしれません。



アニメが終わってしまうのは残念ではありますが、彼女らの活躍を期待してこの記事を終わらせていただきます。
第502統合戦闘航空団、ブレイブウィッチーズ!戦場の魔女達に祝福あれ