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ばんちゃおぶろぐ

イベントとおんがく。時々ひとりごと。

先輩から後輩へ〜大学デビューで「しくじり」をした話〜

僕は大学一年生、これでも入学当初は「大学デビューして彼女作ろう。」と頑張っていたのである。もっとも、今は当時のように頑張らずオタクを極めているが。

さて、ここでは教訓として、僕が頑張ったけど大学デビューできなかった話をご紹介しよう。


実は僕、入学前から大きな「しくじり」をしていた。しかしこれに気付くのは入学して少し経ってからであった。
つまり、気付いた時には時既に遅し。どうしようもなかったのである。
この「しくじり」さえなければなんとかなっていたかもしれない。


僕は大学デビューすべく、ガイダンス等の時から友達を作り順調にやっていたと、思っていた。
僕の通う大学には、少人数でグループワークをする必修科目がある。事件はここで起きた。
初回の授業、「グループワークだし友達は作りやすいな。」と思っていたが、実際はそうではなかった。
なんと初回の授業時に既に僕以外の皆が知り合いとなってグループが形成されてしまっていたのである。
当時の僕は驚いた。「こいつらなんでもう友達になってるんだ?!ガイダンスでそんなに作れるもんなのか?!」と。
こうして必然的にグループに入れずぼっちになってしまった僕は「何故こいつらが初回の授業時に既にグループを作れていた」か調べてみることにした。
すると面白いことに、初回の授業開始前にクラス毎のLINEグループが作られていたというのだ。
ではこいつらがどうしてLINEを交換していたか。それはなんとTwitterで学科の中心人物(になるような人)が募集をかけて学科のLINEのグループを作っていたというのだ。

そう、僕は大学デビューを舐めていた。奴らはツイートにLINEのQRを堂々と貼り、アイコンは顔写真に設定し、アカウント名は本名でTwitterをやっていたのであった。
当たり前だが、インターネットの世界に何年も居た僕がやるわけがないようなことである。
彼らはそれらを平気でやっていた。確かにリスキーだが確実な方法と言えるだろう。


こうして僕は初回から躓いてしまい、その他の授業でも似たような事例に直面してしまい結局ガイダンスで仲良くなった3人の学科の友人サークル関係で知り合った方々しか知り合いが居なくなってしまった。まあフォロワーとかも居るけど。

そして現在、僕は例のグループワークで浮いてしまいサボる毎日が続いている。そろそろ出ないと単位を落としてしまうのだが、いかんせん行きづらくなっているのである。



今後大学生になる皆様は、是非とも「このようなことがある」というのを頭に入れておいてもらえると何かしら役に立つかもしれません。
僕の「しくじり」を活用して頂けたら幸いです。