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ばんちゃおぶろぐ

イベントとおんがく。時々ひとりごと。

今更5年前のゲームをやり始めた話

そもそもこのゲームに出会ったのは中学時代であった。中学3年の3月である。
自分の通っていた中学校は「中高一貫」というもので高校受験がなかった。そのため、遊び呆けていられたわけだ。
んでまあこのゲームに出会い当時の僕は「恋愛の基礎」というものを学ぶことができた。友人から「1週間」の期限付きで借りていたので駆け足だったが主要ルートは終わらせることができた。ここまで序章。


そしてそこから3年の月日が経った。仲の良い友人と久々にこのゲームの話になったのが「やり直す」きっかけであった。
この友人、実はこのゲームを廃人級にプレイした男であり「アマガミは作業ゲーだ」という名言を残したほどでもある。恋愛シミュレーションゲームってパッケージに書いてあんだろ。

今タイトルを書いてしまったが、この「5年前のゲーム」とはそう、アマガミのことである。
僕が持っているのはPSP版なので5年前だがオリジナル版は7年前です。ふるい。

そして今僕は当時のセーブデータを引っ張り出してきて必死に「穴埋め」をしているわけだが、アマガミにはゲーム史に残る名言と呼ばれるほどの名言が存在する。

それがこちら

アンタの悪いとこは100個言える……
でもね、良いとこは101個言える!

そう、棚町薫ルートのラストの名シーンですね。僕はこれがまた聴きたいというのもあってやり直し始めたわけです。
ああこんな女の子がいたらなあ」と思いながら、今日も僕は穴埋めに勤しむのです。いるわけないんだけどね。